ネイルの種類について

マニキュアについて

ネイルサロンはネイルの施術を行ってくれる場所ですが、
ネイルと一言でいってもいろんな種類があります。
 
どの種類がどんな特徴があるのか、それぞれ紹介していきたいと思います。

 

まずネイルの種類で1番メジャーなものはマニキュアです。

 

マニキュアとは爪に色を塗る事です。
ただしネイルサロンによっては、
メニューにポリッシュやカラーリングと書かれている場合もあります。

 

マニュキュアは爪に塗って自然乾燥をさせるのが一般的な方法です。
ネイルは塗るものの成分によって乾燥方法も変わってきます。

 

マニキュアを単色で塗るだけならネイルサロンへ行かなくても、
自宅でセルフネイルでも十分に可能です。

 

ただし、最近はオプションで装飾を施すケースが多いようです。
オプション内容は店舗によって異なりますが、
デザインアート、3Dアート、スワロフスキー、シールアートなどがあります。

 

カラーリングのみだと料金は2000円〜と
他のネイルの種類と比べるとリーズナブルな料金設定になっています。

 

マニキュアの日持ちする期間は1週間程度で、あまり日持ちはしません。
100円均一などの発色の悪い安いマニキュアはすぐに剥がれてしまいます。
そして逆に高級ブランドなど品質のいいマニキュアは、
爪へのダメージが少なく日持ちがするものが多いようです。

 

マニキュアの場合はネイルオフは自宅で除光液で落とす事が可能です。
除光液の使い過ぎは爪にダメージを与えてしまうので、
使用する頻度はなるべく控えるようにしましょう。

ジェルネイルについて

ネイルサロンで今一番人気があるネイルの種類はジェルネイルです。
 
マニキュアとの違いは、その素材や成分からしてまるで異なります。

 

ジェルネイルは粘着質なので自然乾燥では乾きません。
そのためジェルを乾燥させる専用のライトが必要です。

 

素材、成分が異なるジェルネイルは、
ネイルを落とす時にも自分では綺麗に落とせません。
なのでネイルオフは必ずネイルサロンで行うようにして下さい。

 

無理に自分で落とそうとすると、自爪が剥がれてしまう事があります。
またジェルネイルの浮いた隙間から水分が入り、
爪にカビが繁殖してしまうなどトラブルの原因になってしまいます。

 

先にジェルネイルのデメリットを書いてしまいましたが、
もちろんジェルネイルが人気があるのはメリットも多いからです。

 

まずジェルネイルの見た目の華やかさやデザイン性が高いという点です。
それからジェルネイルは3週間前後持つのでマニキュアと比べると日持ちがします。
マニキュア特有の匂いもなく、ジェルなのでプルつや感と透明感も魅力です。

 

ちゃんとネイルサロンでネイルオフをしてもらえば、爪へのダメージも少なくてすみます。
ただし、継続的院ジェルネイルをすると自爪が傷んでしまうため、
時々爪を休ませる期間を作るようにして下さい。

 

ジェルネイルの料金は6000円〜と、ネイルサロンの中では高めの料金設定になっています。

 

ただしネイルサロンによっては、
ネイルオフの料金もジェルネイルに含まれている場合があるので
事前に確認しておきましょう。

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