ネイルチップについて

ネイルチップについて

ネイルの種類の中でマニキュア、ジェルネイル、
スカルプチュアを紹介しましたが、最後はネイルチップです。

 

ネイルチップとは付け爪の事です。
すでにチップにデザインやアートが施させている状態のものを自爪に装着します。

 

つまり1本1本の爪にネイルをデザインしてもらう必要がないので
施術時間が短時間で終わります。

 

自爪にネイルチップと付ける方法は2通りの方法があります。

 

まず両面テープで装着する方法は装着も取り外しも簡単な上、
ネイルチップも再利用する事が可能です。
しかし簡単に取り外しが出来るという事は、
粘着力が弱く日常生活の中でも少しの刺激でネイルチップが外れてしまいます。

 

もう1つの方法は、グルーと呼ばれる専用の接着剤を使用する方法です。
粘着力が強いので1度つけたら少しの刺激で外れる事はありません。

 

しかし粘着力が強いために取り外しが大変です。
専用のリムーバーをつけて、時間をかけてゆっくり外していくしかありません。
そのため外す段階でネイルチップはボロボロな状態になり、
再利用する事は出来ません。

 

また自爪にしっかりとネイルチップがくっついてしまうため、
外す時に自爪にダメージが加わってしまいます。

 

ネイルチップならすでにデザインが施されているものなので、
そう簡単に欠けたり剥がれたりしないから日持ちしそう。
そんなふうに思うかもしれません。
しかしネイルチップは別の理由から日持ちせず、
出来れば1日、長くても2〜3日で取り外して下さい。

 

その理由は自爪に装着すると言っても、
どうしても爪とチップの間に隙間が出来てしまいます。

 

この隙間が原因で水分が入り、
長期間ネイルチップをつけていると爪にカビが発生する原因となってしまうからです。